7月度「散策」江戸東京博物館


 長引く梅雨もやっと明けそうになってきた7月23日(火)7月度「散策」江戸東京博物館の観覧会が開催され6階の常設展示室入口のフロアに18人が集まりました。館内案内をボランティアガイドに予約していたので、入館すると二名のガイドが寄って来て、早速、我々を二組に分け、11時から13時過ぎまでの2時間超を小休止も入れずに館内の案内をしてくれました。館内すべてを案内してもらうにはまだまだ時間が必要なようです。幸いにも今回はガイドが付いたので、以前に来館した時よりも今回参加された皆さんには多くの知識を得ることができたのではないでしょうか・・・ また、館内を効率よく懇切丁寧に案内してもらえたお陰で充実した観覧会になったと思っております。江戸東京博物館には海外(東欧系など)からの観光客も多く来場され、耳には音声ガイドを当てがいながら、展示品を興味深げに見入ったり、記念写真を撮るなどの姿が多く見受けられました。13時20分頃にガイドの案内も終了したところで、集合写真を撮ってから13時40分ごろに江戸東京博物館をあとに皆揃ってJR両国駅へと向かい、途中、駅に隣接した飲食店に入って遅くなった昼食を摂ってから三々五々家路へと向かいました。関係者の皆様にはお疲れさまでした。 (記・写真:松本)