≪ 5月度  (  5月14日) 東 武 動 物 公 園 ≫



当日は朝から今にも雨が降り出しそうな曇天の為か、参加者は少なく12名でスタートしました。東武線大宮駅を941出発、春日部経由東武動物公園駅に1004到着、大宮駅から30分足らずの近さです。駅から歩いて約10分ほどで公園東ゲートに到着、シニア料金1000円で入園、天候のせいかお客の姿はなく入園口では我々の貸切のような雰囲気でした。東武動物公園の正式の名称は「ハイブリッド レジャーランド東武動物公園」だそうで、1981年東武鉄道創立80周年記念事業として開園、初代園長は元上野動物園園長の西山登志雄さんです。敷地面積は54万㎡。まず目に入ったのはジェットコースター等の数々のレジャー施設があり約1Kmほど奥に入ったところが目的の動物園エリアでした。ここに来ると西ゲートから団体バスできた幼稚園児で大賑わい、東ゲートとは正反対の混雑ぶりにびっくり、我々  もつられて童心に帰った気分になりました。動物は120種約4500頭で、看板の「ホワイトタイガー」をはじめ迫力あるライオン、ヒョウやかわいい動物たちをゆっくりと間近で見ることができました。よく見て回りお腹がすいた処での昼食は、園内にある中央レストランを予定していましたが心配されたお天気も不安がなくなったので、レストラン前の屋外テーブルでおいしい空気の中で一味違った昼食をとおりました。昼食後はアフリカサバンナ区域の迫力ある象、キリン、サイ等を見て動物園から「ハートフルガーデン」へ移動し、キンギョソウのあざやかな色彩の花じゅうたんと多種多様なきれいなバラの「ローズガーデン」を満喫できました。公園南側のすてきな並木道を東ゲート方面へと向かい、右側に巨大な「木製ジェットコースター」を眺めながらしばらく散策し帰りの集合場所へ到着、ソフトアイスを食べながら一休み、予定時間を30分切り上げ1430にゲートアウトができたので、駅に向かう途中にある地元宮代町のユニークな建物のコミュニティセンター「進修館」の中の喫茶室で休憩してから帰路へとつき、大宮駅へ予定どおり1600に到着、解散後は有志が集って“満足会”で乾杯して楽しい一日が終わりました。皆さんの日頃の心がけが良いおかげで心配された雨もどこかへ飛んで行ってしまった散策日和の一日でした。今回参加できなかった皆さんもお孫さんを連れてお出かけください。  (記:大熊  写真:松本)